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ASA山手の仕事B 「雨の日はどのように新聞を配達しているの?」

ASA山手の仕事B
「雨の日はどのように新聞を配達しているの?」


雨の日は、第1 ・2 回で紹介した配達業務に下記の作業がプラスされます。そのため30分以上配達時間が増えることになり、週末など広告や中版(be,NIKKEI プラスetc.) が厚く3 回戦(3 回に分けて配達する) の時は45
分以上時間がかかる場合もあります。


@新聞を1 部1 部機械に通しビニールでカバーをします。


1回の配達分をすべてラッピングするのに最低15分はかかります。機械の具合が悪いとビニールの端がうまく封されないことがあり、その場合再度ラッピングします。

この機械をジョイナーといいASA山手は3 台・ASA洋光台は2台使用しています。この違いは新聞の到着時間によるもので、ASA山手は店着が遅いため3台は用意しないと配達時間が極端に遅れてしまうからです。ビニールはラッピングフィルムと呼びます。



A前カゴに新聞を積む


さらにカゴ綿布というものでカバーをかけます。これはお客様のポストの中の郵便物などを濡らさないように最大限ビニールの外側も濡らさないための工夫です。



B荷台に新聞を積む


晴れの日と同様綿布でカバーをかけますがビニールは滑りやすいため、バイクが斜めになると荷台から滑り落ちる時があります。これを防ぐ工夫として横からもゴムをかけ滑落を防ぎます(私も新人の頃はよく荷台の新聞を地面に滑り落としてしまいました…涙。その当時のお客様、その節は配達が遅くなってしまい申し訳ございませんでした:所長談)。



Cその他の注意点, まとめ


「突然の雨」の時などは一旦お店に戻り上記の作業をします。雨足の弱い時はバイクにいつも載せている、「手で入れるビニール」で対応したりもします。
*必要に応じて、合羽や長靴を着用します。
*雨の日は路面がとても滑りやすいためバイクの転倒に注意しています。特にマンホールや路面標識(白線etc.) の上などは大変危険です。転倒すると大切な新聞をすべて地面に落としてしまうことになります。新人に多いミスです(私も経験あり…涙)。


台風の時は風も強くすべての危険性が増し、通常の雨の日より特に時間がかかります。
これからの台風シーズンお客様にご迷惑をおかけしないよう努力してまいります( 社員一同)。


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