ご購読者様限定のプレゼントです


⇒もっと見る

⇒もっと見る

⇒もっと見る
 ┗留守止め


⇒もっと見る

 ┗取扱紙

 ┗会社概要
 ┗求人募集

幸運くじ
会員登録(無料)すると毎月プレゼントが当たる「くじ」引けます
幸運くじとは
全日本国民を勝手にランキング
今日のアナタは日本で何位
⇒くじを引く


⇒もっと見る
銀幕を生きる(俳優・亀梨和也さん)

俳優・亀梨和也さん

 
春クールのテレビドラマ「ボク、運命の人です。」では、ヒロインの木村文乃さんになかなか振り向いてもらえない地味な若者を演じていた亀梨和也さん。男性の私でも思わず見入ってしまうほど目立つイケメンです。
 
3月には、亀梨さん演じる警察官と女子高生が恋に落ちる映画「PとJK」の完成披露イベントが都内の女子高校で開かれました。その際、サプライズゲストで亀梨さんと、女子高生役の土屋太鳳さんが登場した時の高校生たちの熱狂ぶりは、それはもう大変なものでした。
 
この「PとJK」では、「女性との交際=結婚」と考えてしまう、化石のような堅物を演じているため、アイドルの亀梨さんが髪を黒く短くし、折り目正しくお辞儀をしています。「僕はアイドル業をやっているので、キュンキュンの世界で生きているわけです。しかも濃度が人より高い。濃度を薄めることがテーマでした」と話していました。
 
亀梨さんに対する一般的なイメージは、茶髪を長く伸ばし、どちらかというと派手な印象かもしれません。しかし、彼の言葉を借りると、それは「アイドル業」というお仕事なのです。「バンクーバーの朝日」という映画では、戦前のカナダを舞台に、日系移民で作る野球チームのエースを演じていました。この時の役柄も髪は黒く短く、硬派な若者でした。世間の印象とは違い、亀梨さんに対する私のイメージは、朝日新聞のインタビューに非常に誠実に応じてくれたこともあり、むしろこちらの方です。

朝日新聞編集委員 石飛 徳樹



<< 森あそび手帳(い…
青ジソと鶏ひき肉… >>
一覧へ

▼おすすめ情報ランダムPICKUP▼

アジアン厨房 菜宴
李香園
ヘアーサロン アオキ