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未来のためにできること(「人新世」って知っていますか?)


人新世じんしんせい」って知っていますか?

 
現代は、地質年代で新生代第四紀の「完新世」にあたります。氷河期が終わった約1万年前からです。最近、人の影響が大きくなった時代を「人新世」に分けてはどうかという論争が起きています。
 
これまで自然界になかったプラスチックやコンクリートなどの人工物は、地層に長くとどまります。このため、ノーベル化学賞を受賞したパウル・クルッツェン博士が「人新世は地質記録からも識別できる。人間活動による圧力が強まっているのは明らかだ」と提起しました。
 
人間活動の影響は地球全体に及びます。化石燃料によって温暖化が急激に進み、生物多様性の喪失は6度目の大量絶滅時代と呼ばれます。海洋酸性化や土地改変、大気汚染も深刻です。人類が生存できる地球の許容範囲を超えようとしているのです。
 
ストックホルム・レジリエンス・センター所長のヨハン・ロックストロームさんたちは、「プラネタリー・バウンダリー(人類が生存できる範囲の限界)」という概念で、地球の健康状態を示しました。気候変動や生物多様性など4領域では、すでに限界点を超えています。
 
それでも、彼は世界が変わり得ると信じています。「世界は、正しい方向に動き始めました。私たちは生きているうちに、化石燃料の時代があったことを、昔話として子や孫に話せるようになるでしょう」


ヨハン・ロックストロームさん


朝日新聞編集委員 石井 徹



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