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Little Free Library/逗子
この人 あの店 こんなグループのお店


Take a Book ・ Return a Book
Little Free Library



写真:FUJIO'S BLOGより


“本を読む楽しさ”が
1人でも多くの人に届きますように

久木在住 トレイルランナー 宮地藤雄さん

https://www.fujioproject.jp/

誰でも自由に本を手にとって借りられる「リトル フリー ライブラリー」は2009年アメリカウィスコンシン州の小さな町から始まり瞬く間に全世界に広がって(現https://littlefreelibrary.org/ourhistory/在80ヵ国6万件以上) 日本でもじわじわと浸透しつつある素敵な取り組みです。 しくみは庭先などに小さな本箱を作り本を並べたら、後は「誰でも自由に借りて読んだら戻す」だけ!貸出しカードも返却期限もありません。


きっかけになったコロラド州のLittle Free Library
写真:FUJIO'S BLOGより


国立国会図書館のサイトによると、欧米ではその小さくてシンプルな仕掛けが本箱を作る楽しさも相まって街中に多種多様な小さな図書館が誕生し、写真やエピソードが日々Facebook等SNS上で共有され本箱作りのイベント等が実施されるなど、地域に交流やコミュニティーを生み出し普及の推進力になっているようです。

プロのトレイルランナー宮地さんは8月に遠征先のアメリカコロラド州でLittle Free Library を見て驚き「これを絶対に作ろう!」と心に決めたそうです。読書好きで在宅時はもちろん外出の際も常に本を携帯し、ご自身のオフィシャルサイトにもお勧めの本を一覧にした「ふじお文庫」を設けている宮地さん、帰国後すぐ準備に取りかかり9月末自宅玄関前に設置しました。

日本ではまだ認知度が低いこの活動を通じ散歩がてら色々な人に本を手にとってもらえたら大きな一歩、Little Free Library があちこちに増えれば子どもたちが目印にして探検してまわったり“ここの人はこんな本が好きなんだ” と発見したりして読書の楽しさが広がるといいなetc.様々な可能性にワクワクしながら本を選び、雨対策など少しづつアレンジしていらっしゃいます。
 
開設から1ヶ月と少し、自宅前の道路が久木小・中学校の通学路になっていることもあり子ども向けの本は特に動きが大きいとの事です。


世界的なネットワークhttps://littlefreelibrary.org/
に正式に登録、公認サインを掲示しています。
(宮地さんの本箱は手作りですが上記サイトからキット購入も可能)

※本箱の側面にはこんなコメントが添えられています
「本をもっと読みたくなったら」
Little Free Library の本を読んでくれてありがとう。
もし君がもっと本を読みたいと思ったら、図書館や本屋さん、古本屋さんに足を運んでみてください。ここにあるのと比べ物にならないくらいたくさんの種類と数の本が溢れています。

続きに【参考情報】として、逗子市立図書館・分室、椿書房、いけだ書店、ととら堂 が例示され、それぞれ特長や場所の目安が書かれています。「Little Free Library をきっかけに興味の幅が広がるといいな」という思いから。


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