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旅のアクセント(新緑の古都を彩る平安絵巻)

新緑の古都を彩る平安絵巻


葵祭 提供=京都市観光協会



桜の季節が終わると、古都は新緑に包まれます。そんな風薫る5月15日に開かれるのが京都三大祭りの一つ、葵祭あおいまつりです。
京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社へ向かう約8キロの道のりを練り歩く「路頭の儀」は、まさに動く王朝絵巻です。

フタバアオイの葉を頭や胸に飾り、平安装束に身を包んだ男女約500人と、牛車ぎっしゃなどの行列はおよそ1キロ。勅使代が中心の本列と、女人列といわれる斎王代さいおうだいを中心にした斎王代列があります。両神社では、天皇の使いの勅使が祭神に祭文を奏上し、御幣物ごへいもつを供える「社頭の儀」が行われます。

葵祭は古くは賀茂祭かもさいと呼ばれ、世界遺産の上賀茂神社と下鴨神社の例祭として、1400年以上の歴史があります。期間中は、葵祭に先駆けた神事もあります。下鴨神社では5月3日に流鏑馬やぶさめ、4日に斎王代のみそぎの儀(上賀茂と下鴨で交代制)、5日に賀茂競馬くらべうまが開かれます。

悠久の歴史を感じに、足を運んでみませんか。

■ おすすめツアー情報
「葵祭・路頭の儀」を観覧席から見物し、京都国立博物館の特別展「池大雅 天衣無縫の旅の画家」を鑑賞。あわせて名亭・美山荘の摘草(つみくさ)料理を賞味するコースと、琵琶湖クルーズと叶 匠壽庵 寿長生の郷を訪ねる2コースでご案内します。
■ 時期
2コースとも5月14日出発(2泊3日)
東京駅発着、往復新幹線利用

※掲載している内容は2018年1月現在の情報です。ツアー情報など、変更となる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

【お問い合わせ】
株式会社朝日旅行
電話:03-6858-9811 FAX:03-6858-9820
営業時間:月曜〜金曜(9:30〜18:00) ※祝日は休み



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